Serviceサービス案内

  1. ホーム
  2. サービス案内
  3. HTMLサイトにWordPressを導入
WordPress Install

HTMLサイトにWordPressを導入

「自社のホームページをお知らせやブログだけ自分たちで更新したい」
「既存のデザインは気に入っているが、管理を楽にしたい」といったお悩みはありませんか?

現在運用しているHTMLサイトをすべて作り直すことなく、必要な部分だけにWordPressを導入して連動させることは可能です。弊社では、数多くのWordPress構築実績をもとに、お客様のビジネスを加速させる最適なCMS化プランをご提案します。

1.HTMLサイトにWordPressを
導入するとは?

既存の資産を活かした
部分的なシステム化

HTMLサイトへのWordPress導入とは、すでにHTMLファイル(.html)で構成されているWebサイトに、世界シェアNo.1のコンテンツ管理システム(CMS)である「WordPress」を組み込むことを指します。

通常、HTMLサイトで内容を更新するには、HTMLやCSSの知識、そしてFTPソフトを用いたサーバーへのアップロード作業が不可欠です。しかし、WordPressを導入することで、プログラミング知識がない担当者様でも、ブラウザ上の管理画面からブログ感覚でテキストや画像を投稿・更新できるようになります。

「全面リニューアル」
との違い

  • デザインはそのまま: 既存のHTMLサイトの外観を維持したまま導入可能。
  • コストの最適化: 全体改修に比べて工数を抑えられ、短期間での導入が目指せます。
  • 柔軟な設計: 「このページだけは頻繁に書き換えたい」という要望にピンポイントで応えられます。

2.HTMLサイトにWordPressを
導入して期待できる効果

導入によるメリットは、単に更新が楽になるだけではありません。ビジネス成果に直結する3つの大きな効果があります。

1.情報発信のスピードアップと内製化

これまでは外部の制作会社に依頼していた「ちょっとしたお知らせ」や「実績紹介」の更新が、自社内で完結します。

  • 新商品の発表、セミナー開催の告知を即座に掲載。
  • 誤字脱字の修正や情報の追記をリアルタイムで実施。
    外注コストの削減だけでなく、ビジネスの好機を逃さないスピード感が手に入ります。
2.SEO(検索エンジン最適化)効果の最大化

Googleなどの検索エンジンは、「情報の鮮度」と「質の高いコンテンツの蓄積」を高く評価します。

WordPressを導入してコラムやブログを継続的に発信することで、サイト全体のインデックス数(ページ数)が増え、幅広いキーワードでの流入が期待できます。また、SEOに最適化されたHTML構造を自動で生成する機能(プラグイン等)も活用できるため、技術的なSEO対策も強固になります。

3.ユーザーエンゲージメントの向上

「最終更新が1年前」のサイトと「毎週有益な情報が更新される」サイトでは、後者の方が圧倒的に信頼されます。

WordPressを導入することで、イベント案内や商品活用事例などを頻繁に更新できるようになり、既存顧客のファン化や、新規見込み客への安心感提供に繋がります。

3.HTMLサイトに
WordPress導入のポイント

プロの視点から、導入時に必ず押さえておくべき3つのポイントを解説します。

1.目的に合わせた導入範囲の決定

「サイト全体をWordPressにするのか」「ディレクトリを分けて一部(例:/news/)に導入するのか」を明確にします。

  • 部分導入:
    静的なトップページや会社概要はHTMLのまま残し、更新頻度の高い箇所だけをWordPress化する。
  • WordPress出力:
    トップページにWordPress側で投稿した「最新記事3件」を自動で表示させるPHP連携など、静的ページと動的システムの「いいとこ取り」を狙います。
2.デザインの再現性と一貫性

既存のHTMLサイトのデザインを崩さず、WordPress化した箇所でも違和感なく遷移できるように、CSSの設計を緻密に行います。ヘッダーやフッターの共通化を行い、ユーザーに「ここからは別システム」と感じさせないシームレスな体験(UX)を提供することが重要です。

3.セキュリティと保守管理

WordPressは世界的に利用者が多いため、攻撃の対象になりやすい側面があります。

  • ログイン画面の保護
  • プラグインや本体の定期的なアップデート
  • バックアップ体制の構築
    これらを初期導入時から組み込むことで、安全な運用を実現します。

4.HTMLサイトに
WordPress導入の構成例

お客様の業種や目的に合わせ、弊社では以下のような「社内で更新可能な構成」で構築が可能です。

カテゴリ WordPressでの構成内容 期待できる活用方法

お知らせ・新着情報

日々の活動報告、臨時休業の案内など

サイト訪問者へ最新の動向を伝える

商品・サービス紹介

新商品のスペック、価格表、カタログDL

常に最新のラインナップを維持

実績・事例紹介

施工事例、導入インタビュー、お客様の声

信頼性を高めるポートフォリオとして活用

コラム・ブログ

専門知識の解説、お役立ち情報、スタッフブログ

コンテンツSEOによる集客の柱にする

セミナー・イベント

開催日時、申し込みフォームとの連携、残席数表示

集客から受付管理までをスムーズに

弊社が得意とする
カスタマイズ

単なるブログ機能の追加に留まらず、「カスタム投稿タイプ」や「カスタムフィールド」を活用します。

例えば、不動産サイトなら「間取り」「家賃」「駅からの距離」など、特定の入力項目をあらかじめ用意し、誰が入力しても統一された綺麗なレイアウトでページが生成される仕組みを作ります。

5.HTMLサイトに
WordPress導入する流れ

ご相談から運用開始まで、以下のステップで進めてまいります。

1.ヒアリング・現状分析

現在お使いのHTMLサイトの構造を確認し、どのページをWordPress化すべきか、どのような機能を実装したいか(カレンダー機能、SNS連携など)を詳しくお伺いします。

2.環境構築・インストール

サーバー環境を確認し、WordPressをインストールします。既存サイトへの影響が出ないよう、テスト環境(サブドメインやサブディレクトリ)にて構築を開始します。

3.デザインの組み込み(テーマ化)

既存のHTML/CSSをもとに、WordPress専用のテンプレート(テーマ)を作成します。共通パーツ(ヘッダー・フッター・サイドバー)を共通化し、メンテナンス性を高めます。

4.機能実装・カスタマイズ

お知らせやコラムなど、ご要望に合わせた投稿機能を実装します。また、操作性を向上させるための管理画面カスタマイズも行います。

5.データ移行・テスト

既存の記事がある場合は移行作業を行い、各種ブラウザでの表示確認や、フォームの動作確認、表示速度のチェックを徹底します。

6.レクチャー・納品

管理画面の使い方をレクチャーいたします。操作マニュアルもご用意しますので、初めてWordPressを触る担当者様もご安心ください。

7.本番公開・運用サポート

テスト環境から本番環境へ切り替え、公開となります。公開後の保守メンテナンスや、SEOのコンサルティングも承っております。

WordPressで運用しやすいサイトへ

Webサイトは公開して終わりではなく、公開後の運用こそが重要です。HTMLサイトの堅牢さと、WordPressの利便性を組み合わせることで、低コストかつ高機能な「攻めのWebサイト」へと進化させることができます。弊社はWordPress構築において豊富な実績があり、複雑なカスタマイズから既存サイトの部分改修まで、柔軟に対応可能です。

「今のサイトにブログをつけたい」「更新のたびに発生する費用を抑えたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度お問い合わせください。お客様のビジネスに最適な導入プランを無料でご提案いたします。